公正取引委員会は2008年2月28日,シャープと日立ディスプレイズに対し,立ち入り検査を行った。公正取引委員会によれば,両社は任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」と「ニンテンドーDS Lite」への液晶パネル供給をめぐって,価格カルテルを結んでいた疑いがあるという。任天堂は両社に相見積もりを取って液晶パネルを発注してきたが,両社は2005年ころから価格について協議していたとされている。
東京株式市場 前場
東京株式市場は、米国株続伸と円安推移を好感し買い優勢。買い一巡後は利益確定売りで伸びSDmgqk=">5oKpんだものの、投信設定などの下支え要因から買い意欲は続いた。金融株、自動車、資源関連が賑わった半面、ネガティブ材料の揃った不動産が売られた。日経平均の前引けは115円高の1万4240円。